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最新情報

お知らせ 2018/04/12 09:58

介護サービスの利用者負担割合の判定の流れについて

~(世田谷区)介護サービスの利用者負担割合の判定の流れについて~

ご利用者様より利用者負担割合の認定につきまして、お問い合わせがありましたので

世田谷区にて発信されている内容をまとめました。ご参考になさってください。

 

要介護及び要支援認定を受けている被保険者に、介護保険負担割合証が交付されます。この負担割合証は、介護サービスを利用する時の負担割合を明記したもので、介護保険サービスを利用する時などに必要になります。

負担割合証は、有効期間が毎年8月1日から翌年7月31日までです。要介護・要支援認定を受けている方には、7月中旬に区が負担割合を判定して郵送されます。

 

65歳以上でご本人が住民税を課税され、

ご本人の合計所得金額が160万円以上の場合には、次の2つに分かれます。

 

年金収入とその他の合計所得金額の合計が、同一世帯に65歳以上の方がご本人お一人の場合は280万円以上、ご本人を含めてお二人以上の場合は346万円以上であれば2割負担となります。

年金収入とその他の合計所得金額の合計が、同一世帯に65歳以上の方がご本人お一人の場合は280万円未満、ご本人を含めてお二人以上の場合は346万円未満であれば1割負担となります。

※ご本人の合計所得金額が160万円未満の場合については、すべて1割負担となります。

※65歳以上でご本人が課税されていない(非課税)、または生活保護を受給されている場合は1割負担となります。

 

また平成30年8月から、一定以上の所得があるかたは利用者負担の割合が3割になります。
一定以上の所得があるかたがサービスを利用したときは、利用者負担の割合が2割から3割になります。
利用者負担の割合が3割になるかたは、本人の合計所得が220万円以上で、年金収入プラスその他の合計所得が、同一世帯ないの第1号被保険者(65歳以上のかた)が単身世帯の場合は340万円以上、2人以上世帯の場合は、463万円以上のかたです。
要支援・要介護認定を受けているかた、及び、介護予防・生活支援サービスの事業対象と判定されているかたには、利用者負担の割合(1割~3割)を記載した「介護保険負担割合証」(有効期限:8月1日~翌年7月末)を、7月中郵送されます。

問い合わせ先は、世田谷区高齢福祉部介護保険課 電話番号03-5432-2299


 

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