等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2017/05/18 08:25

-モニタリングの大切さ-

-モニタリングの大切さ-

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

- モニタリングは利用者・家族の気持ち等を測定するものさし  -

ケアマネジャーの業務に、毎月援助目標ごとに居宅サービス計画書の実施状況や満足度、目標達成度、今後の対応など、さまざまな視点で評価するモニタリングがあります。また、総括として本人の様子や話した内容について記録しています。サービス事業所でもモニタリングをして情報を提供してくれています。しかし、事業所からの情報に不足を感じたり、もっと詳しく記入して欲しいことがあった場合には、事業所に確認し情報を補うようにしています。本人と担当者の情報だけでなく、事業所からの情報も含めて利用者の状況把握を行い、提供しているサービスの内容についてモニタリングを行っています。

 

毎月行っているモニタリングでは、援助目標を達成できたのか?できないのか?だけでなく、法人理念の視点を忘れることなく援助目標の検討を行っています。援助目標を達成したとしたら「もっとできることはないのか?次はどうしよう?」と、先のことを前向きに考えられるように話し合うことを心がけています。話し合う方向が後ろ向きになることなく、夢を持って生きられるよう支援しています。

 

                ≪佐々木掲載≫

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