等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2017/05/10 08:17

専門職としての使命!

今後の抱負

 

‐地域課題を捉えソーシャルアクションを!‐

5月1日付で、等々力の家居宅介護支援事業所に着任致しました佐々木です。

昨日、等々力の家周辺の町並みやそこに暮らす人々の暮らしをリサーチしてきました。そこで感じた事は、地域には住民のリーダー役や、社会福祉法人、医療法人、株式会社などソーシャルワークの視点を持って、長年地域の特性や事情と向き合ってきた介護・福祉の担い手が存在する。そのような事業者等が手をとり地域課題を抽出し課題に対してアクションを起こした方が地域包括ケアの土台づくりとしての成果が生まれやすいのではないかと感じます。

私たち介護支援専門員は、今後求められてくる高齢者や障害者のニーズに止まらない複雑なニーズへの対応が求められてくると思います。地域の人材、拠点を構築(点と線と網を張る)するために再度行政や地域包括センター等と協力し多職種連携等による地域支援体制を整えると共に、利用者個人を見つめつつ制度の枠に止まらないケアマネジメントの在り方やケアマネジメント=地域貢献、地域課題を捉え行政等にソーシャルアクションを起こし提案(個別課題→政策形成)する力を養い「高齢者になっても障害者になっても尊厳が保ち続けられる町づくり」を少しずつ推進していく事が大切だと感じます。専門職として微力ながら、できるところから始めていきます・・・。

 

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