等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2018/11/08 07:49

―☆一人ひとりの心の声に耳を傾けてはみませんか?☆―

―☆一人ひとりの心の声に耳を傾けてはみませんか?☆―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木でございます。

 

当事業所では、利用者本人の気持ちやアイディンティティを大事にした支援をどのようにしていくのかを考えています(方法論)。その中で、一つの支援として「わたしの手帳」を活用しケアプランに反映させています。

 

「わたしの手帳」とは、認知症介護研究・研修東京センターの永田久美子氏が監修し、本人の生きる拠り所としているもの、また日々の暮らしの様子などをつづる小さなノートです。アセスメントでは行動面や認識面などは把握できていても、本人がどういう人なのか、何を大事にして、どういう価値観を持っているのかがわかりにくいため、本人の心の内や生活の多彩さ、持てる力などを見るためにはちょうど良いツールです。

 

わたしの手帳を使用すると、その人の希望や本当に困っていることが見えてくると、施設内、地域全体のケアの本質を見直すきっかけともなり、支援の手掛かりが得られます。「私の手帳」を活用し、一人ひとりの心の声に耳を傾けてはみませんか?

 

『わたしの手帳』とは・・・・
 

・自分が大切にしていることや、日々の様子、大事なつながりをメモにしておくものです。

・無理のない範囲で、気軽にメモを残すことができます。

・自分でメモしたり、家族や誰かにかわりメモしてもらうことも出来ます。

・医療や福祉サービスを利用する時に役立ちます。
・この手帳を見ながら、家族や友人、または医師やケア関係者と、日々をよりよく暮らすための話し会いができます。

 

事業所に立ち寄られた際には、手に取ってご覧になってくださいませ♪

 

 

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