等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

ブログ 2018/09/06 07:33

-☆等々力の家の強みを生かした展開を考える☆-

-☆等々力の家の強みを生かした展開を考える☆-

 

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木でございます。

 

等々力の家の強みは施設・在宅事業を展開しており、フィールドソーシャルワーク・レジデンシャルソーシャルワークの融合が可能な事と町内会、民生委員、社協、行政などつながりがあります。等々力の家として、福祉サービス・活動を実施するにあたっては、まったく未知の分野で新たな取り組みを始めるというよりは、既存の事業の延長線上での展開やこれまで培ってきた専門性、資源を生かした展開がその第一歩となると思います。例えば、建物・設備を生かして地域の高齢者を対象とした「居場所の拠点」や「防災拠点」、「情報拠点」の取り組み等は比較的取り組みやすく、実践も多いのが特徴です。まずは等々力の家を地域に開き、様々な情報が入る窓口をつくるという点で意義は大きいと思います。ただし、こうした取り組みも、単なる「場所貸し」だけではなく、その場を通して住民と利用者の交流が生まれたり、そこを拠点として住民の地域福祉活動やボランティア・独自の見守り活動などが生まれるなどの展開が促されるような仕組みを作っていくことが重要です。公共の施設である等々力の家として、制度の狭間のニーズ、より弱い立場にあって支援を必要としている人にこそアプローチするという観点から建物・設備を生かした展開を考えていく必要があると日々考えています。 

 

≪第3回等々力の家料理教室の様子≫

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