等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2018/08/09 07:57

―事業所としての体制整備(ターミナルケアマネジメント加算)―

―事業所としての体制整備(ターミナルケアマネジメント加算)―

~地域の看取り体制の整備と地域づくりをリンクさせていく~

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

等々力の家では、高齢者を支えるための地域資源をネットワーク化し、相互に連携しながら有効な支援を行う体制づくりとして「等々力の家料理教室」「等々力の家ハロウィン」「町内会の防犯パトロール活動」「地域合同防災訓練」「等々力の家納涼祭」など条件づくりや場づくりをおこない地域住民による主体づくりを目指して取り組んでいます。しかし、主体づくりを目指すうえで、前段として、地元の事業者間との情報共有化を図り、地域支援の輪を広める新たなインフォーマルなネットワークなどの構築に一歩踏み出すことが重要であると考え、住民主体による新たなサービスの創出、そして、今回の介護報酬の改定で一番の目玉として「ターミナルケアマネジメント加算」の創設があります。地域でのターミナルケアマネジメント支援の体制整備も含め、新たなネットワークの構築を目標に、現在、地域連携セミナーの開催ができるように準備中です♪

※地域連携セミナーの目的は多岐にわたります。

 

~本人がより良く暮らしていくための支援を考える~
また、事業所として、ターミナルケアマネジメント支援の機能強化に向けて、現在、工程表に基づき、今年度から、「ターミナルケア支援管理表作成」「マニュアルづくり」、「研修計画の見直し」、「24時間体制マニュアルの見直し」「わたしの手帳の活用」など準備中ですが、事業所内の体制整備と並行し、地域でのターミナルケアマネジメント支援の体制整備も重要となってきます。当事業所の理念である「本人の尊厳を守り、心に寄り添う」支援ができるように職員一丸となって熟考していきたいと思います。

 

≪ターミナル支援管理表(試行中)≫

 

 

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