等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2018/07/03 12:21

―地域支援体制の再整備に向けた考え方について―

―地域支援体制の再整備に向けた考え方について―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

今年度、等々力の家地域連携セミナーを開催するに辺り、以前、認知症介護研究・研修東京センター:永田久美子氏、地域生活サポートセンター:鈴木英一氏(元認知症介護研究・研修東京センター研究者)とキック・オフミーティングをした際に、今後、地域支援を推進していくにあたり、「地元人材の育成」、「情報の共有」、「ネットワークづくり」、「ケアマネジメントの向上」をしていく事が目標であると認識を一致した事がありました。

 

さらに、永田久美子氏、鈴木英一氏から「但し、高齢者が、認知症や介護を要する状態であっても可能な限り住み慣れた地域で、その人らしい生活を送るための支援体制を充実して行く必要がある。これまで、さまざまな地域(宮崎県小林、宮城県大崎市、奄美大島等)で連携づくり等推進し展開してきた。高齢者が可能な限り在宅で、生き生きとした生活を継続するためには、共通シート(センター方式)を地域づくりのツールとして用いり、まずはクライエントを知ることから学んでいく事が重要(対個人)である。そこから地域の輪が生まれてくる。今後、地域支援体制の整備に向けて推進していくには生活圏域の医療・保健・福祉関係者・民間事業者等と連携が図れるよう地域資源を有効に活用することが重要である。」と支援に関するヒントを頂いた事がありました。

 

等々力の家全事業が等々力地区、或いは世田谷区全体におけるプロパガンダとなり「地域連携セミナー」を区内に普及させ、今以上に地域支援の輪が生まれていくようにしなければならにと節に感じます。

 

≪等々力の家・地域共生PJ(館内会議)にて地域連携セミナーについて調整≫

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