等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

お知らせ 2018/04/11 08:03

―ケアマネの質がより問われることに(中央法規出版月刊ケアマネジャー記事)―

―ケアマネの質がより問われることに(中央法規出版月刊ケアマネジャー記事)―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

この度、中央法規出版月刊ケアマネジャー4月号に掲載された記事の内容を掲載させて頂きます。ご参考までに業務の一助と頂ければと存じます。

 

~特集・介護保険改正 ケアマネ業務はこう変わる~

 

■現場の視点(月刊ケアマネジャー4月号掲載記事)

 

◆管理者要件の主任ケアマネに期待

管理者要件に主任ケアマネがなることについて大きな期待があります。従来より居宅介護支援事業所の管理者は併設の特養の施設長等が兼務(奉優会では兼務を認めていない)していることが多くみられました。

そうなると現場レベルで意思疎通ができないなどの弊害がありました。一方、主任ケアマジャーは研修カリキュラムにも経営や人事管理といった項目が含まれており、職員教育、原価意識等、組織運営全般に関する能力が担保されているため、適任であると感じます。

 

◆より幅広い連携が重要視される

ターミナルマネジメント加算の創設や退院・退所加算の拡充により、今まで以上に医療職との連携がより重要になるでしょう。また、医療職側からケアマネジャーが選ばれる、つまり連携が上手なケアマネが選ばれる時代に入ったともいえ、個々のスキルアップが求められると思います。ただ、医療職との連携ばかり注力して、それ以外の専門職との連携がおろそかにならないように、気をつけなければいけません。

 

中央法規出版月刊ケアマネジャー4月号掲載

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