等々力の家居宅介護支援事業所
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ブログ 2018/03/29 08:07

―社会福祉法人の使命を考える―

―社会福祉法人の使命を考える―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

社会福祉法人制度は昭和26年に公布された「社会福祉法」に基づいて整備され、昭和26年以前における社会福祉事業を行う主体は民法の公益法人制度に基づいて運用されていました。社会福祉法人制度では、法人の設立や解散、管理などについてより詳細に定め、社会福祉法人を従来の公益法人よりも高い公共性を持つ法人として国は定めました。
※社会福祉概論抜粋

 

今般、社会福祉法人は、より一層、地域包括ケアシステムの確立に向け、事業者が主体となり具体的な活動を履行する事が求められています。地域で高齢者を支えるための地域資源をネットワーク化し、相互に連携しながら有効な支援を行う体制づくりを、行政主体ではなく、法人や事業所主催(自法人に留まらず)で地域のために研修会やセミナー、連絡会の主催に加え、講師派遣事業の推進(出前講座)などを実施し、さらに、事業者間の情報の共有化を図り、地域支援の輪を広め、新たなインフォーマルなサービスの創出及びネットワークの構築など、地元人材の育成も支援していくことが社会福祉法人に求められる使命であると現場目線で感じています。

 

等々力の家地域合同防災訓練の様子(今年2月)

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