等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

ブログ 2017/12/01 07:55

―居宅介護支援の現状や将来像について提言していく事が大切!―

―居宅介護支援の現状や将来像について提言していく事が大切!―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。
 

当事業所では、利用者本人・地域を常に見つめながら認知症地域支援・等々力地区のチームづくりの推進、インフォーマルな活動や、世代を超えた地域コミュニテイの形成に取り組んでいます。さらに、個別支援を通して地域支援まで担う事が「ケアマネジメント」ではないかと考えています。

 

専門職は、問題意識や研究心を養い、現場で起こっている矛盾をきちんと伝えていく責務があると私自身感じています。書いたり話したりすることによって多くの人に知らせていく。そして矛盾を解決し、より良い方向へ前進するためには、まず施設・事業所単位、身近な人たちと連帯し情報発信や提言をしていく、或いは、雑誌や業界新聞などに掲載し提言していくなど、さまざまな手法で提言していくことが大切です。そのようなソーシャルアクションを起こすことも、私はソーシャルワーカーとしての役割だと思っています。

 

【等々力の家ハロウィンの様子】

 

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