等々力の家居宅介護支援事業所
トップページ > 等々力の家 > 等々力の家居宅介護支援事業所 > 最新情報

最新情報

活動報告 2017/10/06 08:04

―業務の標準化を確保するための努力が必要―

―業務の標準化を確保するための努力が必要―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。
 

職員が一定の業務水準を確保する為には、個々、事業所ごとに「業務マニュアル等」作成しておく事が大切です。業務マニュアルは法人の理念・方針を踏まえて、事業所が有する機能を最大限に発揮するためのツールとして位置付け、業務マニュアルの中に、防災、感染症対策、接遇、認知症対応、業務分掌等、さまざまなマニュアルを策定する事で業務の標準化が図られ、新人教育にも活用する事ができます。

 

しかし、マニュアル活用のポイントとして一番大切な事は「個々の問題意識や研究心」に基づき、きちんと応用ができる職員の育成に繋げていく事が重要です。さらに、定期的に個々に読み上げ、随時の手直し(見直し)をしながら、課題によっては事業所としての改定、あるいは法人としての改定アクションに繋げる事が何よりも重要です。

 

 

 

ページの一番上に戻る