等々力の家居宅介護支援事業所
トップページ > 等々力の家 > 等々力の家居宅介護支援事業所 > 最新情報

最新情報

活動報告 2017/08/30 08:04

―利用者の力を引き出すという視点―

―利用者の力を引き出すという視点―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

居宅サービス計画(ケアプラン)は、利用者の意向を最大限尊重するということを基本にしており、アセスメント表は 「本人の思い」や「家族の思い」を中心に記載するものが必要です。利用者の「できること」に焦点をあて、「今、もてる力、残された力、健康な力」をアセスメントして、利用者の望む生活のために何が必要なのかを一緒に考え、本人の意思や意欲を引き出すアプローチに努めています。また、認知症の利用者などで本人の意思が確認しずらい時には、他のサービス現場での利用者の様子を見て、本人の意向をケアプランに反映させるよう努める事も大切だと感じています。

 

ページの一番上に戻る