等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

ブログ 2017/07/26 08:17

―社会福祉法人の強みを活かした展開を考える②―

―社会福祉法人の強みを活かした展開を考える②―

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

当事業所も含め等々力の家全事業において、利用者・家族の声をキッカケに来月から等々力の家地域共生プロジェクトの一環で「等々力の家料理教室(年齢制限なし)」を開催する運びとなりました。その他、「相談援助実習受け入れ(社会福祉士)」等。

 

制度外の福祉サービス・活動として何を行うべきか、それぞれの地域で異なり、全国統一のテーマに取り組むというよりは、それぞれの地域において内発的にテーマを見出していくことが必要になると思います。まずは起きている課題を丁寧に把握し、住民のエンパワメントの尺度を測定・分析、さらにはニーズと向き合い仮説を立てることで、社会福祉法人が取り組むべきテーマが見えてくると感じています。ニーズ発見の為にアンテナを高くし(共鳴できる仲間を増す)、既存の事業・活動の中から、あるいは地域の関係機関や他分野の組織との情報交換の中から、社協、包括、社会福祉法人(福祉施設)、民生委員、住民それぞれがフィールドソーシャルワーク、レジデンシャルソーシャルワークを融合させながら、制度の狭間になっているニーズの発見、気づきを意図的・積極的に行う事で新たな支援の輪が生まれると思います。

 

  ≪等々力の家連携会議(館内)にて≫

等々力の家として地域にどのようなお手伝いをしていく事が望ましいのか議論

 

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