等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2017/07/03 08:05

~入院時の取り組み~

~入院時の取り組み~

 

等々力の家居宅介護支援事業所の佐々木です。

 

-医療機関との積極的な情報交換-

一昨年、居宅事業部の勉強会で医療機関との積極的な情報交換を履行するためのツールとして「介護支援専門員情報提供書」を作成し、世田谷区保健福祉部計画調整課等にも提出、担当者から高い評価を頂きました。当事業所では世田谷区版の様式と並行に本格的に実施する運びとなりました。

 

-生活の援助者として-

具体的には、介護支援専門員情報提供書や居宅サービス計画書等を活用した医療機関との情報交換です。サービス担当者会議に出席する事が難しい大学病院や総合病院等の医師へ法人独自に作成した「介護支援専門員情報提供書」や「介護保険帳票」を提出し、利用者の生活の状況や様子について積極的に情報交換をおこなっています。特に利用者が入院した場合には郵送ではなく病院へ足を運び、医師、医療相談員との情報交換に努めています。

 

-医療機関からの評価-

以前、他区で、こうした取り組みをした事で、医師や看護師、医療相談員から「利用者や家族の生活状況や介護保険サービス利用状況等が一目で確認でき今後の方向性が掴めます。」、「介護保険更新認定、区分変更申請時の際に主治医の意見書の記載が書きやすくなります。」、「生活の状況等を把握する事で適切に治療することができ有り難いです。」等々好評を得ました。

情報交換・共有だけに留まらず、今後も引き続き、生活の援助者として「医療機関との連携」について臨床経験を重ねながら効果的な支援ができるよう模索していきたいと思います。 

 

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