等々力の家居宅介護支援事業所
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最新情報

活動報告 2017/06/12 08:19

-業務の標準化に向けた取り組み-

-業務の標準化に向けた取り組み-

 

当事業所では、業務の標準化・透明化を図るために、職員職務分掌表の公表・掲示、マニュアル類・規程の整備、職員伝言共有ノート、所内会議、ケース検討会議等を充実させ情報共有に取り組む事が必要だと感じています。各ケアマネジャーのパソコンには、介護システム、共有ホルダを設け、担当ケース以外の経過記録等も閲覧できるようになっています。さらに、特定事業所加算適用事業所であることから24時間利用者からの相談を受ける際に、事業所全体のケース内容の把握は必須だと感じています。事業所の標準化、職員のスキルアップと共に利用者の安心した生活をするため、多くの視点からの取り組みは必要不可欠だと考えています。今後は、マニュアルを職員一人ひとりに配付し、業務の一定水準の確保と向上に取り組み、所内勉強会も開催していきます。

 

 

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