等々力の家デイホーム
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活動報告 2018/03/11 14:20

3.11 等々力の家料理教室を開催いたしました。

3月11日は忘れもしない、東日本大震災が発生した日です。

あれからもう7年がたちますが、あの頃の記憶を忘れぬよう、本日等々力の家では震災時の備蓄品を使った料理教室が開催されました。

等々力の家のご入居者のご家族の方や、近隣にお住まいの方が参加してくださいました。

等々力の家の管理栄養士を講師とした備蓄品で簡単に出来る料理教室です。

メニューはこちら↓↓

★アルファ米と菜の花を使ったピラフ

★ひじきと大豆の味噌マヨサラダ

★野菜ジュースを使ったスープ

★カンパンを使用したお菓子

この4品です。

先ずは手洗いから・・・まだまだこの時期もインフルエンザ等の感染症はあなどれません!

 

メニューにアルファ米とありますが、これはどのようなお米かといいますと、水もしくはお湯をかけることにより食べることのできる備蓄用のご飯になります。

管理栄養士の実演を行い、さっそく各テーブルにて調理スタートです。

 

等々力の家小林副施設長の息子さんも頑張っております!

そして完成品はこちら

アルファ米はお湯の場合ですと15分程度、水の場合ですと60分程度の時間を要します、今回はお湯で行いましたが、普通のご飯と同じような食感でとても美味しく出来ました。

野菜ジュースを使ったスープは、まるでミネストローネのようなおいしさでびっくりです。

備蓄品の代表としての知名度の高いカンパンはあげてシナモンパウダーをかけるだけで、硬さもきにならず美味しく食べることが出来ました。

今回の料理教室もたくさんの地域の方にお集まりいただき、楽しい時間を過ごすことが出来ました。

震災から7年がたちますが、あのころに揃えた備蓄品の消費期限がせまっているということがあるかもしれません、その時はぜひ今回のメニューを参考にして頂き、また新しい備蓄品をそろえる良い機会と感じました。

今後も等々力の家の専門職としての知識を地域の皆様に還元しながら地域一丸となり、より良いサービスに繋がればと思います。

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