特別養護老人ホーム等々力の家
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活動報告 2017/08/02 17:55

納涼祭の思い出・出し物編

等々力の家・今年の納涼祭では、3つも出し物がありました。

 
外部からは、昭和女子大学付属高等学校の生徒さんたちの音楽の演奏がありました。

ピアノとバイオリンと美しい歌声で、「浜千鳥」「上を向いて歩こう」など、利用者様にも親しみ深い歌を聞かせて下さいました。

 

EPA職員の、バリの舞踊。
踊りの名前は「チェンドラワシー」、意味は「極楽鳥」のことだそうです。
極楽鳥の結婚の様子を表現した踊りだそうです。

同法人の、白金の森からも応援に来てくれました。
バリの子どもは、字を覚えるより早くダンスを覚えるとか。

 

 
ganteng(ガンタン=イケメン)を選んだとのこと^^

 

最後は、EPA職員と実行委員の皆でダンスを披露しました。
「ゲムファミレ」という、踊りと体操の中間くらいの感じで、
インドネシアは、島や町ごとにいろいろな言語があるのだそうで、「ゲムファミレ」の歌詞も、いくつもの言語からできているそうです。
練習の時間もあまり取れませんでしたが、とにかく楽しい雰囲気の踊りでした。


利用者の皆様にも、お祭りの雰囲気を楽しんで頂けたんじゃないかと思います。

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